ちまちまiPod nanoで遊んでいる。
昔使っていたポータブルHDDや、実家のラックを漁る中で、
「やっぱり、このアルバム、好(ハオ)だな…」
と思ったものを挙げていく。
とはいえ、「この曲はこういう手法が斬新で…」とか「この歌詞はこういう解釈が…」
とかではない。
ただ好きなんだ……。それだけ。
「私を構成する9枚」とかあるけど、今9枚も思いつかなかった。多分あることはある。
ハチミツ/スピッツ
『ハチミツ』は、日本のロックバンド・スピッツの通算6作目のオリジナル・アルバム。1995年9月20日にポリドールより発売。
引用元:Wikipedia
ハチミツ (アルバム) - Wikipedia
1枚目はこれ。
表題作の「ハチミツ」から始まり、名曲がズラリ。
大ヒット曲「ロビンソン」が終盤に腰を据える感じもいい。
そして、「君と暮らせたら」で終わるのがまた良い。
アルバム全体の世界観がその後の年月にも結びついてくるよう。
クソみたいな飲み会の後、ビジネスホテルの湯船に浸かりながら、「君と暮らせたら」を聴きながら寝てしまったエモい思い出。
別にエモくも何ともない。その後飲み直した。
BEST HIT AKG/ASIAN KUNG-FU GENERATION
『BEST HIT AKG』(ベスト・ヒット・エーケージー)は、日本のロックバンド、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの1stベストアルバム。2012年1月18日にキューンレコードから発売。
引用元:Wikipedia
BEST HIT AKG - Wikipedia
2枚目。もうベスト盤が来てしまった。別に自分がルールなので……。
やはりベスト盤はいい。「あっ、あの曲聴きたいな」ってなっても大体ある。
収録曲の中でも、「君の街まで」が特に好き。MVもいい。アーティスティックスイミングのやつ。
この曲自体は他のアルバムにも入っているが、このアルバムが手元にあるし…。
高校時代、ガラケーの待ち受けに、中村佑介さんのイラストを使っていたし。
他のもそうじゃんと言われれば、返す言葉もない。
ユグドラシル/BUMP OF CHICKEN
『ユグドラシル』は、BUMP OF CHICKENのメジャー2枚目、通算4枚目のアルバム。2004年8月25日にトイズファクトリーから発売された。
引用元:Wikipedia
ユグドラシル (アルバム) - Wikipedia
3枚目。
「asgard」のしずかーな感じからスタートし、「オンリーロンリーグローリー」というコーラスで引き込まれる。
自分が音楽に触れるきっかけになった曲って多分「車輪の唄」なんだな。
この曲には良くも悪くも多々思い出がありすぎる。
今も昔もBUMP OF CHICKENは好きだが、1枚選んでと言われたらやっぱそれ補正でこれになってしまう。
Butterfliesも好きだが。
これは手元になく残念。
CHRONICLE/フジファブリック
『CHRONICLE』(クロニクル)は、フジファブリックの4枚目のオリジナルアルバム。2009年5月20日にEMIミュージック・ジャパンより発売。
引用元:Wikipedia
CHRONICLE (フジファブリックのアルバム) - Wikipedia
4枚目。
フジファブリックを知ったのは、やっぱりあのWBCで……。
JSPORTSの「Sugar!!」が熱すぎて……。
そりゃあれ見たらハマるでしょ。
ただ、自分がフジファブリックを聞き出したころには、志村さんは既に亡くなっていた。
2009年か……。誠に残念でならない。
1曲目の「バウムクーヘン」がまたこうなんというか、多感な時期に刺さる曲で、そこから「Sugar!!」の疾走感がまたこうね、作品全体に引きこまれてしまう。
「アライバ」の1・2番のエンドランかよ。
違うか。
このアルバムが好きなので、何故かバンドスコアを持っている。本当に何故。ちゃんと練習して。
Once upon a time in the pillows/the pillows
『Once upon a time in the pillows』(ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ピロウズ)とは、ロックバンド、the pillowsの3枚目のベスト・アルバム。
引用元:Wikipedia
Once upon a time in the pillows - Wikipedia
ラスト5枚目。
BUMP OF CHICKENを聴いていた頃、「 ハイブリッド レインボウ 」を知り、the pillowsに辿り着いた。
どれも名曲揃いだが、個人的に、2〜3曲目、「 この世の果てまで 」から、「 バビロン 天使の詩 」の流れが好きすぎる。
またラストの「 MY FOOT 」で終わる感じもいい。
アルバムとしての最後の曲ながらもその後も突き進んでいく感じがする。

以上、5選。
もちろんまだまだ好きなCDはあるけども。
ちょっとこれに関してはもうあれなんだ。思い出の蓋がよ。壊れてしまうから。
何にせよ、名盤ばかりだ。
最近コンポのCDの蓋が開かなくなったのどうするかな。
とにかく、
踵を鳴らして行こうぜ。





